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ときどきdiary

ステンドグラス作家おかざきひろみのブログ

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藝術の秋です。

久しぶりの日記で、!!!いつの間にか、日光は、すっかり秋です。
日々、紅葉が、深まって、私の大好きな冬を待つ季節の到来です。

少~し(随分過っとりますか?)前のガラスのお話のつづき~(^-^)/ 
ちょっと、長いです。(お茶の準備でも!?)

なんや、ちょ~っと、多分、芸者さん風の女の人と、おちびちゃん、皆さん、着物!です、
びっくりpon!! ・・・。
先だっての登場人物、お侍さんと越前や風?のと同じ一枚のおっきなステンドぐらすなんですよ。(別々ですんません)
geisya.jpg 
後から、教わったんですが、みんなで、宣教師さんのお話を聞いている場面やそうです。
びっくりついでに、その宣教師は、なんと、ちょー有名なフランシスコ・ザビエルさん!
このステンドグラスを製作しはったんは、作家名にロバン(Atelier Lobin)1870年と記載があります。145年前・・・・・ 
この当時は、税金のシステムがまだなく、教会のステンドグラスは、
そのほとんどが裕福な人々からの寄贈として作られたんやそうです。
各ステンドグラスの窓の上部には、アルファベットが描かれているんですが、
サムライのステンドグラス上部には、『H』と『K』とありました。
その寄贈者のイニシャルやそうです。どんだけ、
お金払いはったかは、定かではありませんが、
ぎっと、想像を絶するぐらい!?かも。
寄贈者がステンドグラスに描いてほしい聖人や、風景を選ぶことが出来たんですね。そういえば、どっかでパン屋さんのステンドグラスを見たことがありましたわ。

ところで、ここは、聖マドレーヌ教会、(おいしそうな名前)パリから、列車で、2時間ぐらいで、有名なフォンテンブローのちょっと先の
モンタルジーとゆう町にあります。
私の恩師の松田日出雄先生の工房があります。とってもステキな町で、その昔、ジャンヌダルクと兵が、行進したとか?
ものすごいおすすめのチョコレート「MAZEの」本店もあるとっても素敵な町です。
いつか、その町のお話も書いてみようかいなぁ~


長々とすんません。(^_^;)

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